Win7 [Windows7サイド]  更新情報は "Twitter" で  ※記事検索: [記事検索] / [タグ検索] / [記事一覧] / [正規前記事]  ウィンドウズ7の XPモード / ネットワーク / カスタマイズ / 導入 を掲載 
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サービスパック対応版 Windows 7上級マニュアル [サービスパック対応] 新Windows7上級マニュアル
Windows 7 SP1 のすべてをぶ厚く語りつくす!
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Windows7上級マニュアル [ネットワーク編](技術評論社)

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!

XP Mode(XPモード)にとって64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ(1)

64ビットWindows 7(x64)は最適なXP Modeインフラ(1)
☆6GBのメモリを搭載した32ビットWindows 7(x86)。このマシンでは、2.74GBしかシステムに利用できない。つまり3GB以上のメモリが無駄になっている。

 32ビットWindows 7(x86)では、物理マシンにメモリを何十GB搭載したとしても、実際に利用できるのは「3GB前後」という制約があります。

 なぜ、「3GB前後」というあいまいな表現になるかというと、32ビットWindows 7(x86)がサポートするメモリアドレスは4GBまでであり、その4GBのエリア内にハードウェアが利用するアドレスも割り当てられてしまうからです。

 つまり、豪華なデバイス(マルチビデオカードやRAIDポートやIEEE1394など)を搭載したマシンほど多くのデバイス制御用のアドレスが必要になり、32ビットWindows 7(x86)では3.5G~2GB程度しかメモリを利用できないのです。


「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
 ※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)




"Windows 7のシステム構造 64bit(x64)/32bit(x86)"


  について、さらに詳しく知りたければ

Windows 7 上級マニュアル [新]Windows7上級マニュアル
 ServicePack対応版



■02 極める!! 64ビットWindows 7(x64)のシステムとアドバンテージ

◆2-01 64ビットWindows 7(x64)のアドバンテージとシステム構造
●64ビットWindows 7(x64)の「アドバンテージ」 ●広大なメモリエリアを余すことなく活用できる64ビットWindows 7(x64) ●64ビットWindows 7(x64)における32ビットプログラムの動作構造 ●64ビットWindows 7(x64)で32ビットプログラムを動作させるための仕組みを理解する
◆2-02 64ビットWindows 7(x64)でのデバイスとプログラムの互換性と64ビット版アプリケーション
●64ビットWindows 7(x64)で動作する32ビットプログラム/動作しない32ビットプログラム ●64ビットWindows 7(x64)におけるデバイス(ハードウェア)の利用と互換性 ●システム層で理解するプログラム/デバイス(ハードウェア)の互換性
◆2-03 64ビットWindows 7(x64)の固有の操作/知識/32ビットと64ビットの使い分け
●64ビット版/32ビット版アプリケーションの使い分け方と環境構築 ●64ビット版Internet Explorerの存在と32ビット版Internet Explorerが標準の意味 ●64ビット版/32ビット版レジストリエディターの違い ●アプリケーション(プロセス)が64ビット/32ビットかの確認
◆2-04 64ビットWindows 7(x64)の互換性応用テクニック
●「Windows Virtual PC(XP Mode)」を活用した32ビットOSにしか対応しないデバイス/プログラムの動作 ●32ビットWindows OS(x86)を直接操作してデバイス/プログラムの動作を解決する「リモートコントロール」 ●「互換モード」を利用した64ビットWindows 7(x64)で動作しない32ビット版アプリケーション動作 ●マルチブートによる32ビットWindows OS(x86)と64ビットWindows OS(x64)の起動
■03 極める!! Windows 7のシステム特性とパフォーマンスカスタマイズ

◆3-01 Windows 7のシステム特性とシステムトリック
●Windows 7のシステムバージョンとカスタマイズ ●各管理フォルダーのロケーション ●管理フォルダーの違いを克服するシンボリックリンクによるジャンクションアクセス ●プロセスの優先度を制御する「Low Priority I/O」 ●マルチメディア処理を最優先するWindows 7 ●サービスの最適化により高速化したWindows 7
◆3-02 CPUの割り当てとパフォーマンス設定
●アプリケーションの実行ファイル名(プロセス)を探る ●プログラムに対して「CPU優先度」を指定する ●プログラムが利用するマルチコアCPUの「CPUコア」を指定する ●プログラム処理から見たハイパースレッディング処理の最適化 ●バックグラウンドタスクの優先度を調整する ●フォアグラウンドとバックグラウンドの優先度関係を詳細に設定する ●デスクトップの装飾とCPU負荷の関係 ●効果音とWindows 7のパフォーマンス
◆3-03 キャッシュ関連のカスタマイズ
●SSD(Solid State Drive)の特性に合わせて最適化を行うWindows 7のキャッシュ機能 ●プリフェッチ機能によるアプリケーション起動の高速化 ●プリフェッチ機能の動作確認 ●「Windows SuperFetch」によるアプリケーション起動の高速化 ●USBメモリを利用したWindows ReadyBoost機能とその効果 ●USB 3.0+超高速USBメモリでのWindows ReadyBoostは効果があるか? ○USB 3.0+超高速USBメモリでのハードウェアテスト環境 ○USB 3.0+超高速USBメモリでのWindows ReadyBoostの計測結果 ○Windows ReadyBoostの結論 ●プリフェッチ機能の停止 ●「Windows SuperFetch」と「Windows ReadyBoost」の停止
■11 極める!! アプリケーションとMicrosoft Office

◆11-01 アプリケーション環境とアプリケーションテクニック
●ダブルクリックしたときに起動するアプリケーションの指定 ●ダブルクリック時に起動するアプリケーションを使い分ける ●「送る」に送り先のアプリケーションを登録する ●アプリケーションごとに音量を調整する ●画像ファイルを「用紙いっぱいに」印刷する/面付けして印刷する ●旧アプリケーションを活用するために「互換モード」を手動で設定する ●Windows 7で旧ヘルプファイル(*.HLP)を表示可能にする
◆11-02 アプリケーションの同時起動/CPU割り当て/データを開くバッチファイル
●複数のアプリケーションを一発で同時起動する ●複数のデータファイルを一発で同時に開く ●複数のフォルダーを一発で同時に開く ●CPU優先度をあらかじめ指定してアプリケーションを起動する ●任意のCPUコアを指定してアプリケーションを起動する ●ログオン時にアプリケーションを自動起動する
◆11-03 Microsoft Officeの環境づくりとWindows 7への対応
●Windows 7に対応するMicrosoft Officeタイトル ●拡張子「docx」「xlsx」「pptx」のファイルを対応以前のMicrosoft Officeで読み書きする ●別のMicrosoft Officeタイトルを共存する ●64ビットWindows 7(x64)での64ビット版Microsoft Officeの導入 ●Microsoft Officeを導入したのちに「MS-IME」を復活させる ●XP Mode(Windows Virtual PC)を利用した複数Microsoft Officeタイトルの共存
◆11-04 「橋情ランチャー」による最速アプリケーション起動
●プログラムを使わない最速アプリケーション起動「橋情ランチャー」 ●「橋情ランチャー」の作成—ショートカットアイコンの準備 ●「橋情ランチャー」の作成—「Path」への登録 ●「橋情ランチャー」の完成/アプリケーションの素早い起動
■12 極める!! Windows 7の新しいパーティション管理とパーティション操作/ダイナミックディスク

◆12-01 Windows 7で変化したブート領域とパーテション管理/パーティションを扱う上での知識と注意
●Windows 7のブート構造と独立したパーティション ●「起動領域」の独立によるWindows 7のメンテナンス ●「ベーシックディスク」と「ダイナミックディスク」を知る ○「ベーシックディスク」 ○「ダイナミックディスク」 ●ベーシックディスクのパーティション種類を知る ○プライマリパーティション(基本領域/基本パーティション) ○拡張パーティション(拡張領域) ○論理ドライブ
◆12-02 ハードディスク/SSDのパーティション操作を扱う際の前準備
●「ディスクの管理」の起動 ●パーティションの作成 ●ストレージ用のファイルシステム ●フォーマットと「アロケーションユニットサイズ」 ●パーティションのサイズ変更 ●パーティションを分割する ●ドライブ文字の変更(ストレージ/光学ドライブ/USBメモリ) ●パーティションを「フォルダー」にマウントする
◆12-03 ダイナミックディスクとソフトウェアストライピング
●ダイナミックディスクとは ○シンプルボリューム ○スパンボリューム ○ストライプボリューム ●ダイナミックディスクの欠点と問題点を知る ○ディスク系のメンテナンスツール/システムバックアップツールが対応していない ○対応OSとエディションが限られる/ストレージ内が見えない ○OS混在環境/マルチブート環境への対応が難しい ○ダイナミックディスクはベーシックディスクに変換できない ●ストレージに「ダイナミックディスク」を適用する ●不連続ディスク領域を1つの領域として扱う[ダイナミックディスク] ●ストライピングの設定[ダイナミックディスク]
■13 極める!! システムとデータのバックアップ/ファイル復元(シャドウコピー)

◆13-01 削除したファイル/過去状態のデータファイルが復元できる「シャドウコピー」
●「シャドウコピー」と連動する「システムの復元」機能 ●「システムの復元(Windowsの復元)」と「シャドウコピー」の設定 ●スナップショットとスナップショットの作成 ●シャドウコピーを利用して「削除したデータファイル」「過去状態のデータファイル」を復元する
◆13-02 データファイルのバックアップ/システムのバックアップ
●データファイルのバックアップ(Windowsバックアップ) ○「Windowsバックアップ」の設定ウィザード実行 ○バックアップ先(バックアップを保存する場所)の選択 ○バックアップ対象の選択① ○バックアップ対象の選択② ○バックアップのスケジュールの設定 ●バックアップ状況を確認する/バックアップを任意実行する ●「Windowsバックアップ」でバックアップしたデータファイルの復元 ○復元したいデータファイルの選択 ○復元先の選択
◆13-03 システムのバックアップと復元
●Windows 7システムのバックアップ(システムイメージの作成) ●「システムイメージの作成」でバックアップしたWindows 7システムのリカバリ
■01 極める!! 32ビットWindows 7(x86)&64ビットWindows 7(x64)の基本環境とツール
◆1-01 Windows 7のシステム/エディションとサービスパック ◆1-02 Windows 7を操作/カスタマイズする前の基本設定 ◆1-03 Windows 7のカスタマイズツールとカスタマイズに使えるテクニック ◆1-04 本書の特徴と用語表記
■04 極める!! サービスとプログラムの最適化/電源関連の設定
◆4-01 サービスとプロセスの確認/最適化 ◆4-02 常駐/自動起動/自動動作するプログラムの抑止 ◆4-03 電源/スリープ環境のカスタマイズ
■05 極める!! ストレージ(ハードディスク/SSD)動作とテンポラリの最適化
◆5-01 ストレージ環境の最適化 ◆5-02 不要ファイルの削除/フラグメンテーションの解消 ◆5-03 ページングファイル(仮想メモリ)の最適化 ◆5-04 テンポラリ配置の最適化
■06 極める!! SSD(Solid State Drive)搭載マシンでのWindows 7最適化
◆6-01 SSDの特性とキャッシュ/SSD向けのデフラグ ◆6-02 SSD向けシステムカスタマイズ ◆6-03 SSD環境においてドライブ空き容量が気になる場合のカスタマイズ
■07 極める!! デスクトップ環境とWindows Aero
◆7-01 Windows Aeroの特性とビジュアルカスタマイズ ◆7-02 デスクトップ言語/デスクトップスライドショー/スクリーンセーバー ◆7-03 デスクトップの解像度とDPI/マルチディスプレイ ◆7-04 Windows 7とMicrosoft Officeのフォント
■08 極める!! タスクバーと[スタート]メニュー
◆8-01 タスクバーによるAeroプレビューとタスク操作(Windows Aero) ◆8-02 タスクバーからのプログラム起動と登録 ◆8-03 ジャンプリスト操作とデータファイルの登録 ◆8-04 [スタート]メニューの活用とカスタマイズ ◆8-05 通知領域と通知アイコン
■09 極める!! 快適なWindows 7操作環境とショートカットキー
◆9-01 素早い操作を実現するためのデスクトップ環境 ◆9-02 コントロールパネル項目へアクセスするショートカットキー ◆9-03 電源操作/[スタート]メニューのショートカットキー ◆9-04 デスクトップとウィンドウ関連のスマート操作とショートカットキー ◆9-05 プログラム起動のショートカットキー ◆9-06 タスク切り替えのショートカットキー
■10 極める!! エクスプローラー/各種検索/ライブラリ
◆10-01 エクスプローラーと新しい機能性 ◆10-02 ライブラリの特性と活用 ◆10-03 検索ボックスの活用とカスタマイズ ◆10-04 検索インデックス機能と検索ボックス/ライブラリの関係
■11 極める!! アプリケーションとMicrosoft Office
◆11-01 アプリケーション環境とアプリケーションテクニック ◆11-02 アプリケーションの同時起動/CPU割り当て/データを開くバッチファイル ◆11-03 Microsoft Officeの環境づくりとWindows 7への対応 ◆11-04 「橋情ランチャー」による最速アプリケーション起動
■14 極める!! Windows 7のインストール/メンテナンスと緊急起動
◆14-01 Windows 7のインストール ◆14-02 セーフモードとシステム回復オプション ◆14-03 ハードウェアの正常性チェック
■15 極める!! XP Mode(XPモード)とWindows Virtual PC
◆15-01 XP Mode(XPモード)とWindows Virtual PC ◆15-02 XP Modeの基本操作と「Windows XP」との違い ◆15-03 XP ModeのUSBデバイス制御とカスタマイズ ◆15-04 XP Modeへのアプリケーション導入/仮想アプリケーションの起動 ◆15-05 無限増殖したXP Modeを運用する(差分ディスク) ◆15-06 仮想マシンにWindows 7/Windows Vista/Windows XPをインストール
■付録
◆01 レジストリエディターによるカスタマイズと保存復元 ◆02 コマンドプロンプトとコマンド/バッチファイル ◆03 旧Windows OS互換設定(旧タスクバー)
Windows 7 上級マニュアルServicePack対応版(技術評論社)