
震災復興支援として
『WindowsXPで作るスマート自宅サーバー』
のPDFを
無償公開しています。
『Windows XPで作る スマート自宅サーバー』
では、
・遠隔地からPCをリモートコントロール
・遠隔地の映像をリアルタイム映像配信
・友人/知人/会社間における無制限のファイルの受け渡し
が実現できます。
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!
☆仮想マシンは「1つの独立したパソコン」でもあり、Windows VistaやWindows 7などのWindows OSを導入して運用することもできる。また、Windows VistaはXP Modeと同様の「Vista Mode」にして、仮想アプリケーションを公開することもできる。
XP Modeのインフラである「Windows Virtual PC」は、単体のバーチャルマシンソフトと同様の機能を持ちます。
たとえば、任意に新しい仮想マシンを作成することができ、仮想マシンに「Windows7」や「Windows Vista」を導入することが可能です。
これにより、Windows Vistaとの互換性を確保できることはもちろん、現在のWindows 7とは別のWindows 7を管理できるため、アプリケーションの使い分けや、テストや動作検証、サポートなどさまざまな場面で活用することができます(仮想マシンにインストールするOSにもライセンスは必要です)。
新しい仮想マシンの作成や、仮想マシンへのWindows 7/Windows Vistaのインストールについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第10章『「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成』
を参照してください。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7と以前のOSとでは、文字の形そのものに違いがあります。
具体的には、Windows 7では「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows 7とWindows XPで文字の形が違うのです。
ちなみに、現在のプリンターのほとんどはWindowsにインストールされたフォントを利用して印刷を実行するため、Windows 7とWindows XPでは結果的に印刷結果が異なるということにもなります。
◎文字の「形」が異なることを確認2011-07-29
☆同じ内容の文章ファイルをWindows 7とWindows XPで開いた比較です。双方の「文字体系」が異なるため、文字の形そのものが違った表示になります。
[Windows 7でWindows XPとは文字の形そのものが違うWindows 7/Windows 7で拡張された文字について]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の「フォルダーオプション」には、従来のWindowsにあった「ファイルの種類」タブがありません。従来の「ファイルの種類」タブ内には、登録されている拡張子とその拡張子に対応するアプリケーションが表示され、また変更することができました。
Windows 7で、「ファイルの種類」タブにあたる設定は、「既定のプログラム」になります。
◎Windows XPの「ファイルの種類」タブ
☆往来のWindowsには、「ファイルの種類」というタブが存在して、ここで登録されている拡張子が確認、設定できました。
[Windows 7でフォルダーオプションに「ファイルの種類」タブがなくて困った]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows 7に標準添付されているフォントをWindows XPの頃の文字体系にしたい場合は、
Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で旧 JIS90 文字セットを使用する方法よりWindows 7用のJIS90を追加インストールします。
これで、Windows 7のMSゴシック、MS明朝がWindows XPの頃の文字体系に戻ります。
ただし、メイリオやMeiryou UIは、JIS90にないフォントなので、JIS90を追加してもJIS2004の文字体系のままです。
なお、Windows 7を今後も運用することを考えると、このフォントパッチの適用は必然性がない限りオススメできません。
○フォントパッチを適用したWindows 7
☆Windows 7のMSゴシック、MS明朝をJIS90に。しかし、Windows 7はJIS2004が標準であるため、JIS90に変更すると未知の不具合が起こる可能性があります。あくまでもビジネス環境などで、必然性がある場合のみ適用します。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7とWindows XPでは、デスクトップに利用されているフォントそのものが違います。
Windows XPでは、画面フォントに「MS UI Gothic」というフォントを利用していましたが、Windows 7では「メイリオ」というフォントを利用しており、可読性を向上させています。
比較してみると一目瞭然ですが、メニュー表示などもWindows XPのようなか細い文字ではなく、非常にしっかりした見やすいフォントが「メイリオ」なのです。
なお、Windows 7は「文字の形そのもの」もWindows XPに比べて変更されています。
◎Windows 7とWindows XPとの画面比較
[Windows 7のデスクトップの文字がWindows XPと違うような気がする]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、Windows XP Modeを利用する前に、まず「互換性の設定」を試すようにします。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows 7への対応情報を確認することをオススメします。
○設定手順
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「互換性のトラブルシューティング」を選択します。
[Windows 7でWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには(「互換性のトラブルシューティング」)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、Windows XP Modeを利用する前に、まず「互換性の設定」を試すようにします。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows 7への対応情報を確認することをオススメします。
○設定手順
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。
[Windows 7でWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには(手動の互換性設定)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows XPは一般向けに「Home Edition」と「Professional」の二種類がありましたが、双方とも共有フォルダー設定は簡単に実行することができました。
一方Windows 7の場合、セキュリティ機能が高まった関係でネットワークが高機能になり、共有フォルダーにおいては「ユーザーアカウント指定」が必須になり、設定が少々複雑になった変わりに、高度な管理が可能になりました。
ネットワーク環境においては、この共有設定の違いを理解しておく必要があります。
[Windows 7で共有設定前に知っておきたい、Windows 7とWindows XPの共有機能の違い]の続きを読む




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