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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でドキュメント系のフォルダーターゲットを移動するには

ユーザードキュメント(ユーザーのファイル)のターゲットフォルダーロケーション(「マイドキュメント」や「デスクトップ」の実際の保存場所)を変更したければ、以下の手順に従って設定します。
「お気に入り」「ダウンロード」など、ほとんどのユーザードキュメントの保存場所を、Windows 7ではエクスプローラーから変更することが可能です。
なお、「ドキュメント」「ピクチャ」などは、仮想フォルダーなので、位置を変更できません。

○移動手順

ドキュメント系のターゲットフォルダーを移動するには
☆[スタート]メニューから[ユーザー名]をクリックします。移動したいユーザードキュメントを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

Windows 7のシステムビット数(32bit版か64bit版か)を確認する方法

Windows 7のすべてのエディションには、32bit版と64bit版の2種類のシステムがあります。
お使いのWindows 7がどちらのシステムかがわからない場合や、アプリケーション導入時に64bitと32bitのインストーラーが異なる場合などは、以下の手順で確認することができます。

○システムビット数(32bit版か64bit版か)を確認する方法

Windows 7のシステムビット数(32bit版か64bit版か)を確認する方法
☆コントロールパネル(アイコン表示)から「システム」を選択します。あるいはショートカットキーWindows+Pause キーを押します。「コンピューターの基本的な情報の表示」が開きます。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でデスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる(ハードディスクの省電力機能)

デスクトップ操作をしばらく行わずにパソコンを放置した後、再びデスクトップ操作を行おうとすると、しばらくレスポンスが悪くなる場合があります。
これは、Windows 7の省電力機能が自動的に働き、ハードディスクを省電力している状態から復帰させる際のタイムラグです。
放置した後もスムーズにデスクトップ操作を行いたい場合には、ハードディスクの省電力機能を停止するようにします。

○設定手順

デスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。現在選択している「お気に入りプラン」から「プラン設定の変更」をクリックします。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のセーフモードの種類を知る

Windows7のセーフモードには「セーフモード」「セーフモードとネットワーク」「セーフモードとコマンドプロンプト」の三つがありますが、それぞれの意味は以下のようになります。
トラブルの種類によって、使い分けるのが効果的です。

○起動選択

セーフモードにおける、各起動方法の詳細を知る
☆セーフモード起動は「セーフモード」「セーフモードとネットワーク」「セーフモードとコマンドプロンプト」の三つから選択することができます。

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Windows 7 Ultimate/Professional対応

Windows 7でWindows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには

Windows 7の「Windows Update」は、Windows 7の更新プログラムを自動的に導入することができますが、システム系の更新があった場合には、自動的に「再起動」が実行されることがあります。
再起動の際にはダイアログが表示され、猶予時間が与えられますが、サーバー利用のパソコンではメッセージを確認できないまま再起動が実行されてしまうことも考えられます。
作業の中断や自動的な再起動は困るという場合には、以下の設定を適用します。

○自動更新による再起動を抑止する設定

Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには
☆「ファイル名を指定して実行」に「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でスリープ状態から復帰時のパスワード入力を省略するには

Windows 7では一定時間が経過すると自動的に「スリープ」状態になりますが、スリープから復帰した際には、パスワードの入力が求められます。
これは、セキュリティを考えた場合には推奨される状態ですが、スリープから復帰時にパスワードを入力するのが面倒という場合には、以下の設定を行います。
パスワード入力をキャンセルするには、以下の設定に従う。

○設定手順

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「スリープ解除時のパスワード保護」をクリックします。

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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7データロケーションをシステムドライブ以外へ移動するメリット

Windows 7では、標準設定として、システムドライブ(Windows 7のシステムがあるドライブ)と同じ「Cドライブ」に「ドキュメント」「ピクチャ」などの各ユーザードキュメントが存在しますが、環境が許せば「Dドライブ」などのシステムドライブ以外に各ユーザードキュメントを移動することをオススメします。
これは、データファイルとシステムが別ドライブに存在することによりデータファイルの安全性が増すほか、「バックアップ」が行いやすくなります。
そのほか、OSのアップグレード(Windows7への移行)、再インストール、リカバリなども容易になります。

○システムとデータドライブを分けたメリット

データロケーションをシステムドライブ以外に移動するメリット

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のシステムを外部メディアへバックアップするには

Windows 7では、すべてのエディションでシステムドライブを丸ごとバックアップできる「システムイメージの作成(システムのバックアップ)」に対応しています。 システムのバックアップを外部メディアに保存できるため、システムが重度にクラッシュした場合でも復元可能なバックアップです。
なお、 「システムの復元」 も同じ機能のように思えるかもしれませんが、「システムの復元」はあくまでもシステムドライブに復元ポイントを保存するだけの機能なので、ハードディスクそのものにトラブルが起こった場合や、ハードディスクの入れ替えなどには対応できません。

○設定手順

外部メディアへWindows 7のシステムを丸ごとバックアップするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「バックアップと復元」を選択します。「バックアップと復元」から「システムイメージの作成」をクリックします。

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