
震災復興支援として
『WindowsXPで作るスマート自宅サーバー』
のPDFを
無償公開しています。
『Windows XPで作る スマート自宅サーバー』
では、
・遠隔地からPCをリモートコントロール
・遠隔地の映像をリアルタイム映像配信
・友人/知人/会社間における無制限のファイルの受け渡し
が実現できます。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7が起動できなくなってしまった場合、複数の理由が考えられますが、トラブルのひとつとして考えられるのが、起動に必要な情報が壊れている状態です。
このような起動トラブルを修復するひとつの方法に「スタートアップ修復」というアプローチがあります。
◎注意
「スタートアップ修復」は起動に関するいくつかの設定をリセットします。ブート系のツールなどを導入している場合には安易に実行しないことをオススメします。
○設定手順
☆パソコンの光学ドライブに「Windows 7セットアップDVD」を挿入して、起動します。「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されている間に任意のキーを入力します(なお、Windows 7では、「詳細ブートオプション」から起動することも可能です)。
[Windows 7が起動しない/起動が不安定な場合には(スタートアップ修復)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows7のセーフモードには「セーフモード」「セーフモードとネットワーク」「セーフモードとコマンドプロンプト」の三つがありますが、それぞれの意味は以下のようになります。
トラブルの種類によって、使い分けるのが効果的です。
○起動選択
☆セーフモード起動は「セーフモード」「セーフモードとネットワーク」「セーフモードとコマンドプロンプト」の三つから選択することができます。
[Windows 7のセーフモードの種類を知る]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
[スタート]メニューから終了/再起動を抑止する方法を説明しましたが、実際に就業時間の終了やシステム改変時などにWindows 7のシャットダウンや再起動を行いたい場面はもちろんあります。
このような場合には、コマンドプロンプトから電源操作を実行することができます。
○設定手順
☆「ファイルを指定して実行」に「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。
☆コマンドプロンプト上で、「SHUTDOWN /[任意コマンド]」と入力します。任意コマンドについては、下表を参照してください。
[Windows 7でコマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を禁止した状態でWindowsを終了するには)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では一定時間が経過すると自動的に「スリープ」状態になりますが、スリープから復帰した際には、パスワードの入力が求められます。
これは、セキュリティを考えた場合には推奨される状態ですが、スリープから復帰時にパスワードを入力するのが面倒という場合には、以下の設定を行います。
パスワード入力をキャンセルするには、以下の設定に従う。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「スリープ解除時のパスワード保護」をクリックします。
[Windows 7でスリープ状態から復帰時のパスワード入力を省略するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
「セーフモード」の起動方法は
ФH7K1005Фで説明しましたが、通常の起動方法は、キー入力のタイミングが難しく、うまく起動できない場合があります。
Windows 7のデスクトップ上で、次回の起動モードを指定した上で、セーフモードを起動したい場合には、以下の設定に従います。
なお、以下の設定を適用すると常にセーフモードで起動します(通常モードで起動しなく)。
セーフモードの起動解除を行うには、下記と同様の手順で「セーフブート」のチェックを外すようにします。
○設定方法
☆「ファイル名を指定して実行」で「MSCONFIG」と入力して「Enter」キーを押します「システム構成」が起動します。
[セーフモード起動をデスクトップから指定するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
旧来Windowsでは、フォルダを開いた状態でWindowsを終了すると、次回起動時に開いていたフォルダがデスクトップに復元されました。
この次回起動時に開いていたフォルダの復元をWindows 7のデスクトップで実現したい場合には、以下の設定を行うようにします。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「フォルダオプション」を選択します。「フォルダオプション」の「表示」タブ内「詳細設定」欄、「ログオン時に以前のフォルダーウィンドウを表示する」をチェックします。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7でもWindows XPと同様に、[スタート]メニューからの電源操作を行えますが、Windows XPと異なる操作体系になったため操作に戸惑ってしまうという場合があります。
確実な電源操作のひとつの手段として、「パソコンの電源ボタン」に任意の電源動作を割り当てて実行する方法があります。
◎設定対象

以下のTipsは、「パソコンの電源ボタンそのもの」に任意の操作を割り当てる設定です。電源ボタンを間違えて押してしまうような環境(手がひかかってしまう、子供が押してしまう)にも有効な設定です。
[Windows 7でパソコンの電源ボタンに任意の終了操作を割り当てるには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7でアプリケーションやデバイスドライバをインストールした後に不安定になった場合には、「セーフモード」で起動して、異常が発生したプログラムをアンインストールすることにより、正常動作が復元されることがあります。
また、一部のアプリケーションでは、セーフモードからのカスタマイズ設定をサポート情報としてあげているものもありますので、セーフモードの起動方法は覚えておくとよいでしょう。
○起動方法
☆パソコンを起動して、Windows 7を起動する手前で「F8」キーを入力して「詳細ブートオプション」を表示します。カーソルキーで任意のセーフモードを選択して「Enter」キーを入力します。
[Windows 7をセーフモードで起動してトラブルシューティングするには]の続きを読む




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