
震災復興支援として
『WindowsXPで作るスマート自宅サーバー』
のPDFを
無償公開しています。
『Windows XPで作る スマート自宅サーバー』
では、
・遠隔地からPCをリモートコントロール
・遠隔地の映像をリアルタイム映像配信
・友人/知人/会社間における無制限のファイルの受け渡し
が実現できます。
『Windows 7上級マニュアル [ネットワーク編]』
序章内容を特別公開
書籍内容:
-家電製品(家電液晶テレビ/PlayStation 3/Xbox360等)でPC上の動画ファイルを再生(DLNA)
-PCで家電HDDレコーダーの録画TV番組を再生/XP&Vista&7ファイル&プリンター共有
-PCリモコン/リモートPC電源/キーボード&マウス共有/ストリーミング配信/
遠隔PCリモコン/動的防犯カメラ/大容量ファイル交換(FTP)/HTTPサーバー
-iPhone・iPad・iPod touchによるPCリモコン/PC動画再生/DLNAクライアント/遠隔PC操作/PCのキーボード&タッチパッドとして利用
「遠隔サーバー」は、遠隔地(モバイル回線や別固定回線)からインターネットを利用して、現在ローカルエリア上で運用している各種ホスト/サーバーにアクセスするテクニックだ。
「遠隔サーバー」を構築すれば、遠隔地から任意のPCをノートPC/iPhone/iPad/iPod touchなどを利用してリモートコントロールすることが可能だ。
また、FTPサーバーを構築すれば任意のストレージ上で友人/取引先などと大容量ファイル交換を行うことや、HTTPサーバーを構築してWeb運営を行うこともできる。
▼防犯カメラ+遠隔サーバーの構築

☆「遠隔サーバー」と「動体検知カメラ」を組み合わせれば、「防犯カメラ」を実現して、動体検知した画像を遠隔地で確認することができる。
▼FTPサーバーやHTTPサーバー

☆「遠隔サーバー」でFTPサーバーを運用。自由な設定が可能なため、知人や取引先とフィルサイズ制限のない、自由なファイル交換を行える。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows 7 の検索に新しく検索フェデレーションが盛り込まれました。これを利用するとエクスプローラーからファイルだけではなく、Web上の情報も簡単に検索することができます。それには、まず「検索コネクタ」を組み込みます。win7.jp にも用意されていますので、ここではそれを組み込んで使う方法を紹介しましょう。
○「検索コネクタ」の使い方
☆Windows 7のInternet ExplorerでWindows7サイド「Win7」を開き、「ダウンロードはこちら(Windows 7専用) 」をクリックします。
[Windows 7の検索フェデレーションについて]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
従来のWindowsでは、Windows XPまでが、Outlook Express。Windows Vistaになって Windows メールと何らかのメールソフトが搭載されていました。さて、Windows 7では、そういったメールソフトは搭載されていません。Microsoftのメールソフトがどうしても使いたい場合は、Windows Live メールを使ってみてください。
○Windows 7では、メールソフトが非搭載
☆Windows XPでは、Outlook Expressが搭載されていました。
[Windows 7ではメールソフト非搭載/その対策]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆「差分ディスク」で作成した「子」は独立した管理になるため、同時に起動することもできる。画面は各独立したXP Modeを3つ起動したもの。
Windows Virtual PCで作成した仮想マシンは「差分ディスク」に対応します。
「差分ディスク」を利用すれば、ある環境(たとえばWindows XPにアプリケーションをインストールしていない状態)を「親」として、複数の「子」を作り出すことができます。
作成した「子」は独立したXP Mode(仮想マシン)環境になるため、各「子」に任意のアプリケーションや更新プログラムを適用して個別に運用できるほか、空きメモリさえあれば同時に起動して運用することも可能です。
「差分ディスク」によるXP Modeの増殖テクニックについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。
☆仮想マシンは「差分ディスク」を利用することにより、複数の仮想マシンに増殖できる。ちなみに、各「子」は独立した管理になるため、「子」であることによる運用上の制限はない。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7のInternet Explorer 8の動作が不安定になった場合や、数々のカスタマイズの後にやはり規定値に戻したい場合には、Internet Explorerの設定をリセットするようにします。
標準設定に戻すことにより、Internet Explorerの動作が安定するようになります。
○設定手順
☆現在起動中のInternet Explorerをすべて閉じます。
[Windows 7でInternet Explorer 8の動作が不安定になった]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Internet Explorer 8では、ひとつのウィンドウに複数のWebページを表示できる「タブブラウズ」というインタフェースが採用されています。
標準設定では、すべてのWebページを閉じてもいいかどうかの確認を促すメッセージが表示されますが、
カスタマイズで無効にすることも可能です。
カスタマイズで無効にした後、やはり再表示させたいという場合には、以下のように設定します。
○「すべてのタブを閉じますか?」という趣旨のメッセージを表示させる設定
☆やはり終了時に閉じるか否かのダイアログを表示したいという場合には、Internet Explorerから「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
[Windows 7のInternet Explorer 8で「すべてのタブを閉じますか?」というメッセージを再表示するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
該当アプリケーションで使用されることの多いドキュメントやWebサイトなどに簡単にアクセスできる「ジャンプリスト」は、タスク バーに表示されているアイコンを右クリック、あるいは[スタート]ボタンを開いてすぐのアプリケーションのアイコンで右向きの三角ボタンのあるものを選択すると表示できます。
Internet Explorerの「ジャンプリスト」であれば「よくアクセスするサイト」が表示されますが、これは結果的に閲覧した履歴が表示されることになります。
この「よくアクセスするサイト」を削除したい場合は以下の手順で一括で削除することができます。
○IEのジャンプリストで表示される「よくアクセスするサイト」を削除する方法
☆Internet Explorerを起動し、コマンドバーの「セーフティ」をクリックします。表示されたメニューから「閲覧の履歴の削除」を選択します。
[Windows 7でIEのジャンプリストで表示される「よくアクセスするサイト」を削除する方法]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Internet Explorerで複数のタブを表示させている状態で、Internet Explorerのタスク バーのアイコンをポイントすると、すべてのタブがサムネイル表示されます(ただし、制限数を超えるとテキスト表示になります)。
これをInternet Explorerごとのアクティブなタブだけの表示にしたい場合は、以下の設定を適用します。
○タスク バーでプレビューウィンドウをInternet Explorerごとのプレビューにするには
☆デフォルトでは、Internet Explorerで開いているタブがすべてタスク バーにプレビューされます。
[Windows 7のタスクバーアイコンで「Internet Explorerごと」のサムネイルを表示するには]の続きを読む




](http://win7.jp/00books/udkk-w7jm-net.gif)