
震災復興支援として
『WindowsXPで作るスマート自宅サーバー』
のPDFを
無償公開しています。
『Windows XPで作る スマート自宅サーバー』
では、
・遠隔地からPCをリモートコントロール
・遠隔地の映像をリアルタイム映像配信
・友人/知人/会社間における無制限のファイルの受け渡し
が実現できます。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7と以前のOSとでは、文字の形そのものに違いがあります。
具体的には、Windows 7では「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows 7とWindows XPで文字の形が違うのです。
ちなみに、現在のプリンターのほとんどはWindowsにインストールされたフォントを利用して印刷を実行するため、Windows 7とWindows XPでは結果的に印刷結果が異なるということにもなります。
◎文字の「形」が異なることを確認2011-07-29
☆同じ内容の文章ファイルをWindows 7とWindows XPで開いた比較です。双方の「文字体系」が異なるため、文字の形そのものが違った表示になります。
[Windows 7でWindows XPとは文字の形そのものが違うWindows 7/Windows 7で拡張された文字について]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはWindows 7以外でバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、Windows 7でこのような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○設定手順
☆言語バーを右クリックして、メニューから「設定」を選択します。
[Windows 7で過去のOS文字と互換性を確保するためにIMEの変換候補に表示される文字を制限するには]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows7では、従来のWindows(XP/2000など)と比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータは環境によってはバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、このような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○問題の確認(環境依存文字を使った場合の文字化け)
☆問い合わせのWebフォームに、「環境依存文字」を入力して送信します。
[Windows 7で過去のOSとの互換性を確保するためにIMEの変換候補を制限するには(Windows7で追加された文字を変換候補に表示しない)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
カタカナ、ひらがなに変換したい際、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です。
○カタカナ変換 「F7」キー → 「Ctrl」+「I」キー
[Windows 7のIMEでファンクションキーが使いづらいキーボードにおいて、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには(キーボードショートカット)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
日本の住所は郵便番号と連動する形になっていますが、Microsoft IMEでは7桁の郵便番号(3桁でもOK)を入力することで、住所を入力する辞書を保有しています。
郵便番号で住所を入力したい場合には、以下の操作に従います。
○操作手順
☆IMEツールバーの「変換モード」ボタンをクリックして、メニューから「人名/地名」を選択します。
[Windows 7において郵便番号だけで住所を簡単に入力するには]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆XP Modeを利用することにより、「JIS90」と「JIS2004」を使い分けることができる。
Windows XPまでが搭載する文字セットは「JIS90」、Windows 7が搭載する文字セットは「JIS2004」です。
これにより、「同じ文字でも形が違う文字が存在する」という問題が発生します。
これは結果的にWindows XPとWindows 7のデスクトップ上での漢字表示が異なるだけではなく、印字結果も異なるという事態にもなります。
しかし、XP Modeを活用すれば、Windows 7では「JIS2004」、XP Modeでは「JIS90」という形での文字セットの使い分けが可能になり、フォントの互換問題を解決することができるのです。
Windows 7とWindows XPのフォントの違いや、XP Modeによるフォント互換問題の解決については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第7章「Windows 7ホスト環境とXP Mode環境の使い分け」
を参照してください。
☆Windows XPとWindows 7では、同じMSゴシックであっても「漢字の形」が異なる。画面は「同じデータ」をWindows XP(左)とWindows 7(右)で開いた画面。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows 7に標準添付されているフォントをWindows XPの頃の文字体系にしたい場合は、
Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で旧 JIS90 文字セットを使用する方法よりWindows 7用のJIS90を追加インストールします。
これで、Windows 7のMSゴシック、MS明朝がWindows XPの頃の文字体系に戻ります。
ただし、メイリオやMeiryou UIは、JIS90にないフォントなので、JIS90を追加してもJIS2004の文字体系のままです。
なお、Windows 7を今後も運用することを考えると、このフォントパッチの適用は必然性がない限りオススメできません。
○フォントパッチを適用したWindows 7
☆Windows 7のMSゴシック、MS明朝をJIS90に。しかし、Windows 7はJIS2004が標準であるため、JIS90に変更すると未知の不具合が起こる可能性があります。あくまでもビジネス環境などで、必然性がある場合のみ適用します。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の日本語入力は、「Microsoft IME」が担いますが、この「Microsoft IME」の各種操作の切り替えは「言語バー」で行います。
言語バーに表示される各アイコンの意味と役割、そして各種便利な機能を覚えると、日本語入力をよりスムーズに、効率的に行えるようになります。
○CAPS
☆大文字、小文字入力を切り替えるCapsロック状態を表示しています。凹んでいる状態がCapsロックオンです。また、クリックすることでオンオフを切り替えることができます。
[Windows 7でMicrosoft IMEで日本語入力をよりスムーズにするには(2)]の続きを読む




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