Windows7日本語版最速プレビュー22-64ビット版(64bit/x64)Windows7のエクスペリエンスインデックス[6]-X58マザーボード+Core i7 920(HTなし)+Radeon4670×2+トリプルチャンネルDDR3メモリー6G
この記事はWindows 7正規版以前(RC等)のものです。正規版の記事は コチラ

Core i7はHT(ハイパースレッディング)がデフォルトでオン、Windows7上では8コア表示になるが、HTはむしろ足を引っ張っている、といううわさも無きにしも非ずなので、ここではHTを切ってみよう(なお、画面はオーバークロック設定になっているが、計即時はOCなしだ、OCは次回)。
Core i7+X58マザーの4コア環境

BIOSでHTなしに設定。タスクマネージャー上で4コアになったことを確認。
Core i7(HTなし)+X58マザーのエクスペリエンスインデックス

計測値。意外なことに、トリプルチャンネルDDR3が、最高値「7.9」をマーク。ちなみに、後にHTをオンにしても7.9を計測するので、HTオンオフの差ではなく、BIOS設定を一度クリアしたことによるメモリーセッティングの微妙な変更(筆者自身は特に変更を加えていないのだが)によるものと推察できる。なお、他の値の差は誤差といえ、HTオンオフでエクスペリエンスインデックスの違いはないといえる。
さて、次回はCore i7のオーバークロック状態によるエクスペリエンスインデックスだ。ちなみに、エクスペリエンスインデックスにおいてはどのCPUでも、OCはあまり効果がないことが今までに確認されているが構造が大きく異なり、メモリーコントローラを内蔵しているCore i7ではどうだろうか。



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