Windows 7で共有フォルダーを設定して、各クライアントからのアクセスを読み取り専用にする/読み書きの許可を行うには
この記事はWindows 7正規版以前(RC等)のものです。正規版の記事は コチラ
「共有フォルダー設定」を行えば、Windows7/Windows Vista/Windows XPの全てでファイル共有を行うことも可能です。 また、共有フォルダーを「読み取りのみ」にするか、「読み書きOK」にするかは、「Everyone」ユーザーアカウントに対して設定を行います。
○基本設定手順


☆共有したいフォルダーを右クリックしてショートカットメニューから「プロパティ」を選択します。プロパティダイアログの「共有」タブから「詳細な共有」ボタンをクリックします。

☆「詳細な共有」ダイアログでは、「このフォルダーを共有する」をチェックして、「共有名」に任意の共有名を入力します。

☆「アクセス許可」ボタンをクリックします。各種設定は以下の項目に従ってください。
○どのユーザーアカウントからのアクセスも「読み取りのみ」に設定

☆Windows 7の共有フォルダー設定における標準状態は、すべてのユーザーアカウント(「Everyone」)に対して「読み取り専用」の設定になっています。このまま「OK」ボタンをクリックします。
○どのユーザーアカウントからのアクセスも「読み書きOK」に設定

☆「アクセス許可」ダイアログで「Everyone」にカーソルを合わせて、「フルコントロール」の「許可」側にチェックします。



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