Windows 7でデスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる(ハードディスクの省電力機能)
この記事はWindows 7正規版以前(RC等)のものです。正規版の記事は コチラ
これは、Windows 7の省電力機能が自動的に働き、ハードディスクを省電力している状態から復帰させる際のタイムラグです。
放置した後もスムーズにデスクトップ操作を行いたい場合には、ハードディスクの省電力機能を停止するようにします。
○設定手順

☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。現在選択している「お気に入りプラン」から「プラン設定の変更」をクリックします。

☆「プラン設定の編集」から「詳細な電源設定の変更」をクリックします。

☆電源オプションの「ハードディスク」から「次の時間が経過後にハードディスクの電源を切る」を選択して、「0(なし)」に設定します。









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