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Windows 7 Ultimate/Professional対応
"PCの停電・震災対策
停電時のスマートフォンの活用"
について、さらに詳しく知りたければ
停電・震災に備えるPC管理術
~データとネットワークを守る
安心環境を構築せよ
●目次
◆01 本書が解説する停電・震災時に活用できる環境づくりとテクニック
●「データ」を中心に考える停電・震災対策
●停電・震災に備えた「PCの保全」
●停電・震災時に媒体を選ばずに必要なデータにアクセスできる環境/どこでも作業を続行できる環境
●停電・震災を想定した「トラブルに強い環境づくり」
●停電・震災を想定した「バックアップ」と「データ漏洩対策」
●停電・震災時におけるスマートフォン/スレートPCの活用
●停電・震災時を想定したモバイルルーターなどの各周辺機器活用
◆02 無停電電源装置による停電対策とPC に適した商品選択
●「無停電電源装置」を知る
●PCにおけるUPSの役割と商品選択
●UPSの商品選択をするための各機器の消費電力を知る
●UPSに接続して電源供給を確保すべきアイテムと明確にすべきプライオリティ
●PCとUPSの接続と各種設定
●UPS電源供給時間延長に効果的な「ディスプレイレス」運用
●停電時に確保したい2種類のネットワーク
●停電に対応したネットワーク環境の構築
●ルーターの役割と停電に強いネットワーク接続図
◆03 停電時にもデータファイルやメール/連絡先/スケジュールを確認できる環境&作業進行できる環境
●どの場所でも&どの媒体からでもデータファイルにアクセスできる環境
●クリティカルな状況も考えた上で選択と運用
●停電・震災時を考えて普段はPCで管理しているメインメールを複数の媒体で管理する
●停電・震災時を考えて「連絡先」「スケジュール」を複数の媒体で管理する
●モバイルルーターの導入と活用
●モバイルルーターを無線LAN環境以外で活用する
●停電時に活躍するUSB出力付きポータブルバッテリー
●緊急時における大容量データファイルの持ち出しを可能にするテクニック
●USBメモリによるデータファイル管理と危険性
●会社外/自室外という特殊環境でも快適な作業環境を確保する
●「エネポ」を利用して停電時でもデスクトップPCを不足なく動作できる環境
◆04 データの保全/クラッシュに強い環境構築の総合テクニック
●停電・震災対策としての「データ保全」「クラッシュに強い環境」
●システムとデータが同居しているWindows OS
●システムとデータのドライブを分けて安全性を確保する
●データファイルを復元できる「シャドウコピー」の設定
●シャドウコピーを利用して「削除したデータファイル」「過去状態のデータファイル」を復元する
●ストレージの痕跡を探ってファイルを復元する
●システム(Windows OS)のバックアップ
◆05 停電・震災に備えたデータファイルの「バックアップ」
●PCごと消失してもデータファイルが残っているという管理を実現
●バックアップ媒体とバックアップの実行環境の再考
●「圧縮+パスワード」によるバックアップ
●データフォルダーのミラーコピーをPC間で行う
◆06 震災時や緊急時を考えた「データ漏洩対策」
●緊急時を考えたデータファイルの「データ漏洩対策」とは
●データ漏洩対策としてのログオンセキュリティとデスクトップのロック
●一定時間経過したらデスクトップを自動的にロックする
●データファイルが漏れた場面を想定した対策
●パスワードは全般的に類推しにくいものにする/定期的に変更する
●ローカルフォルダーにユーザーアクセス制限をかける漏洩対策
●PCやストレージの盗難に備えた鉄壁のセキュリティ「BitLocker」
◆07 クラウドを利用したデータの保全とデバイスを選ばないデータアクセス
●停電・震災対策としてクラウドサービスを活用する意味
●クラウドサービスを上手に利用するには
●「Dropbox」の運用方法と各PC間でのデータファイルの自動同期
●利便性を踏まえた現実的な「Dropbox」の運用方法
◆08 媒体/場所を選ばずにPOP メールを送受信できる環境
●停電・震災対策として媒体/場所を選ばずにメールを送受信できる環境を構築する
●POPメールでも媒体/場所を選ばずに受信メッセージを閲覧・管理する
●POPメールでも媒体/場所を選ばずに「送信メッセージ」を管理する
●送信メッセージを振り分けで管理する/他媒体で送信メッセージを見やすくする工夫
◆09 媒体/場所を選ばずに連絡先とスケジュールを確認・更新できる環境
●停電・震災対策として媒体/場所を選ばずに連絡先とスケジュールを管理する
●クラウドを利用した連絡先とスケジュールの管理
●Googleクラウドによる連絡先とスケジュールの管理
●連絡先とスケジュールに素早くアクセスできる工夫
◆10 停電対策の上で管理にもコストダウンにも有効な「サーバー」の設置
●停電・震災対策として「ファイルサーバー」の構築を検討する意味
●余っているWindows PCでも十分なファイルサーバーマシン
●ファイルサーバーマシンの安定動作に必要な条件
●停電・震災時のファイルサーバーマシン
●「NAS」を利用した低コストファイルサーバーと停電・震災時の対策
●NASでできること──アクセス制限共有/遠隔アクセス/スマートフォン&スレートPCの活用
◆11 PC間の共有フォルダーの設定
●停電・震災対策として共有フォルダーを設定する
●Windows OSによる共有フォルダーの違いを知る
●共有フォルダー(ユーザーのアクセス制限/アクセスレベル)設定の前準備
●共有フォルダーにアクセスする際に「ユーザー名とパスワード」の入力を省略する
◆12 リモートコントロールPC 環境の構築
●停電・震災対策としてリモートコントロールPC環境を構築する
●リモートコントロールのしくみ
●停電・震災時にリモートコントロールを実現するための条件
●リモートコントロールソフト「VNC」
●VNCサーバ(ホスト:コントロールされる側)環境の構築
●VNCサーバ(ホスト:コントロールされる側)の環境設定
●ローカルリモートコントロール(クライアント:コントロールする側)の実行方法
◆13 遠隔サーバーテクニック
●停電・震災対策として「遠隔サーバー」を活用する
●遠隔サーバーの「理論」を理解する
●一般回線において問題となる「動的IPアドレス」と「遠隔サーバー」を実現するためのバリエーション
●ダイナミックDNSサービス+DiCEの設定(無料遠隔アクセスドメインの取得設定)
●ポート指定とポートマッピングの設定
●長期的な安定運用のためには「IPアドレス固定」も行う
●遠隔リモートコントロールの実現
◆14 停電・震災時に活用するスマートフォン/スレートPC(iPhone/iPad/Android)
●停電・震災時にスマートフォン活用する(iPhone/iPad/Android)
●スマートフォンでPCのデータファイルアクセスする
●スマートフォンでMicrosoft OfficeファイルやPDFファイルを編集する
●PCと同期したメール/連絡先/スケジュールをスマートフォンで管理する
●スマートフォンで普段はPCで管理しているPOPメールを利用する
●スマートフォンでメールに添付されてきたZIPファイルを解凍する
●スマートフォンによるオフライン閲覧・編集に対応した連絡先とスケジュールの管理
●スマートフォンでPCをリモートコントロールする
●停電・震災時におけるその他のスマートフォン活用
●スマートフォン/スレートPCでも快適な作業環境を確保する

"Windows 7のファイル/プリンター共有
XP/Vistaなどの3OS混在環境のLANを構築・運用"
について詳しく知りたければ
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド[第2版] for Windows 7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)
◆1-1 本書の特徴
●Windows 7登場による「小さな会社」ならではの問題
●本書は「なんとなく管理者」の味方です!!
●最大限に現行資産を有効活用するためのネットワークとサーバー
●小さな会社のネットワーク構築のポイントは「汎用性」と「シンプルさ」
●「サーバー」は汎用パソコンと汎用OSで必要十分! いまあるパソコンをサーバーにして予算を大幅に軽減
●サーバーに利用するOSは「汎用Windows OS」
◆3-4 複数台ルーター環境におけるルーター同士の衝突の解決
●複数のルーターは「一本化」が基本
●ルーターを一本化するには?
●物理ルーター同士をどうしてもネットワーク内で共存させたい場合
●ルーティング機能をキャンセルする方法
◆4-3 無線LAN 機器のセットアップと無知のアクセス/通信傍受を防ぐテクニック
●事務所利用の無線LAN で必須の「特定無線LAN 子機のみ接続」と「暗号化」セキュリティ
●MACアドレスフィルタリングの理論
●無線LAN子機のMACアドレスを調べるには?
●無線LAN親機でMAC アドレスを登録する/MACアドレスフィルタ機能を有効にする
●無線LANの暗号化とは?
●暗号化の選択とキーの登録
◆5-2 サーバーマシンに求められるハードウェアとOS
●サーバーマシンは「普通のパソコン」でOK!
●「小さな会社」のサーバー用途に適したWindows OSとは?
●サーバーOSに「Windows XP Professional」を利用する
●サーバーOSに「Windows Vista / Windows 7」を利用する
●サーバーOS におけるHome系エディションと上位エディションの違い
●サーバーマシンとして利用するパソコンを決定
◆7-1 データ共有(共有フォルダ)の基本理論
●共有フォルダの基本① フォルダ単位での共有許可
●共有フォルダの基本② ユーザーごとのアクセス許可
●共有フォルダの基本③ アクセスレベルの設定
●共有フォルダの基本④ ユーザーパスワードは必須
●共有設定のステップ
◆7-2 サーバー上でのユーザーアカウントの作成
●サーバー上でユーザーアカウントを作成する意味
●OSで違う「アカウントの種類」表記
●サーバーでユーザーアカウントを作成する際の種類の指定
●同じユーザー名がサーバーで「標準ユーザー(制限)」/クライアントで「管理者」でもOK
●ユーザーアカウント管理の禁止事項① サーバー/クライアント環境で「ユーザー名の変更」は禁止
●ユーザーアカウント管理の禁止事項② 「ユーザー名」に日本語は利用しない
●ユーザーアカウントの作成(Windows XP)
●ユーザーアカウントの作成(Windows Vista/Windows 7)
◆7-3 サーバー内フォルダの共有設定
●共有フォルダの割り当てとユーザーの許可
●共有フォルダ設定のアプローチ
●共有フォルダへのアクセスを許可するユーザーの指定
●各ユーザーのアクセスレベルの設定
●本書例に従った共有フォルダの設定
◆8-2 利便性を考えたクライアントからサーバーへのアクセス
●共有フォルダへアクセスする際にユーザー名とパスワード入力を省略する方法
●クライアント上でサーバーから許可されたユーザー名とパスワードを作成する
●あらかじめ許可されたログオンユーザーによるアクセス
◆8-3 パソコンに不慣れな人にネットワークを活用させるテクニック
●運用上問題のあるUNC入力
●オペレーターにUNC入力やネットワークアクセスを意識させない管理
●ネットワークコマンドを知る
●コマンドを利用してネットワークに接続する
●ユーザー名とパスワードは「NET USE」コマンドで指定してはいけない
●バッチファイルの作成
●バッチファイルの実行
●バッチファイルの改造
●バッチファイルの登録
◆9-1 プリンタの共有
●プリンタの制御には「OS 種類に適合したプリンタドライバ」が必要
●デバイスドライバがインストールできるアカウントの種類
●ネットワークにおけるプリンタの接続
●ネットワークにおけるプリンタ共有の構図
●プリンタを直接接続しているパソコン(ホスト)の設定
●プリンタを利用したいクライアントパソコンでの共有アプローチ
●印刷時のプリンタの指定
◆9-3 リモートデスクトップ
●リモートデスクトップによるリモートコントロール
●リモートデスクトップのホストになれるエディション
●リモートデスクトップでサーバーマシンの液晶ディスプレイ/キーボードが不要に
●リモートデスクトップの設定
●クライアントからリモートデスクトップホストへの接続
●リモートデスクトップホストの電源操作
●リモートデスクトップホストのショートカットキー
◆10-2 ローカルセキュリティと安全な管理
●パスワードを類推しにくいものにする/定期的に変更する
●データファイルが漏れた場面を考えた対策
●Windows上位エディションのみで可能な「ポリシー」設定
●複数ユーザーのログオンを制限するセキュリティ
●Home系エディションでユーザー切り替えの抑止設定をする
●サーバー操作を制限するセキュリティ
●クラシックログオンでユーザー名を入力してログオンする
●[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーが必要なログオン(ロック)
●一定時間経過したら自動的にデスクトップにロックをかけるセキュリティ
●「身内」に対するサーバーマシンのセキュリティ
◆10-3 バックアップ
●そもそもバックアップとは?
●現実的ではない外部メディアへのデイリーバックアップ
●デイリーバックアップに最適なハードディスクへの「圧縮+パスワード」バックアップ
●データフォルダの「圧縮+パスワード」バックアップを行うには?
![Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド[第2版] for Windows 7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)](http://win7.jp/00books/tiikai01lan-under.gif)