
震災復興支援として
『WindowsXPで作るスマート自宅サーバー』
のPDFを
無償公開しています。
『Windows XPで作る スマート自宅サーバー』
では、
・遠隔地からPCをリモートコントロール
・遠隔地の映像をリアルタイム映像配信
・友人/知人/会社間における無制限のファイルの受け渡し
が実現できます。
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!
☆仮想マシンは「1つの独立したパソコン」でもあり、Windows VistaやWindows 7などのWindows OSを導入して運用することもできる。また、Windows VistaはXP Modeと同様の「Vista Mode」にして、仮想アプリケーションを公開することもできる。
XP Modeのインフラである「Windows Virtual PC」は、単体のバーチャルマシンソフトと同様の機能を持ちます。
たとえば、任意に新しい仮想マシンを作成することができ、仮想マシンに「Windows7」や「Windows Vista」を導入することが可能です。
これにより、Windows Vistaとの互換性を確保できることはもちろん、現在のWindows 7とは別のWindows 7を管理できるため、アプリケーションの使い分けや、テストや動作検証、サポートなどさまざまな場面で活用することができます(仮想マシンにインストールするOSにもライセンスは必要です)。
新しい仮想マシンの作成や、仮想マシンへのWindows 7/Windows Vistaのインストールについては、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第10章『「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」の作成』
を参照してください。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
技術評論社/2709円/456ページ/ISBN 4774146145/2011年3月31日 発売

Windows 7が登場してから1年以上が経過したが、ハードウェアやアプリケーションという周辺事情がWindows 7に適した進化を遂げ、そしてついには
「Windows 7 Service Pack 1」が登場した。
そこで登場するのが
「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」
である。
大容量メモリ、USB3.0、高速駆動SSD、大容量ハードディスクの普及により、以前はテクニックとして必要だった「貧弱なリソースをどうにかするための、ちまちまとしたカスタマイズ」はそれほど重要ではなくなった。
むしろ「リッチなデバイス環境を生かすための、新たなOSカスタマイズ&環境づくり」が必要になり、「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」では、この点を踏まえて
「64ビットWindows 7(x64)」
と
「Windows Virtual PC(仮想マシン)」
の記述を大幅に増強している。
また、昨今のデバイスの進化は、過去に不要といわれたテクニックの掘り起こさなければならないという面白い逆転現象を生んだ。
たとえば、価格競争にさらされているハードディスクの一部には、そのまま使うと特定環境においてファイルクラッシュを起こすなどのモデルが存在し、
また高速駆動ストレージであるSSDも利用すれば利用するほど速度低下が起こるという現象が発生する
が、これらの問題は時に「MS-DOSを起動してプロンプトからコマンドを実行する」という、ほぼ忘れ去られた10年以上前の知識が要求されることもあるのだ。
もちろん「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」は、このような「古いけど必要になった知識」も「新しいデバイスを生かすための新しいテクニック」も記述している。
ちなみに本著の
前作にあたる「Windows 7上級マニュアル」
は爆発的に売れたのだが、3月に発売する「Windows 7上級マニュアル Service Pack対応版」は、この前作を超えるべく、新たなテクニック記述が多く追加されたことはもちろん、すべてが書き直され、同じページはひとつも存在しない
「前作を超えた上級マニュアル」である。
ここだけの話、「Windows 7」は仮に新しいWindows OSが数年後に登場したとしても、Windows XP同様、かなり長い年月お付き合いをしていくことになる「市場に受け入れられたWindows OS」である。
つまり、ここでWindows 7のシステム環境を再検討して、カスタマイズ実行やツール導入、環境整備を行っておくことは、決して無駄ではないのだ。
書籍詳細目次(内容項目)リンク
■01 極める!! 32ビットWindows 7(x86)&64ビットWindows 7(x64)の基本環境とツール
■02 極める!! 64ビットWindows 7(x64)のシステムとアドバンテージ
■03 極める!! Windows 7のシステム特性とパフォーマンスカスタマイズ
■04 極める!! サービスとプログラムの最適化/電源関連の設定
■05 極める!! ストレージ(ハードディスク/SSD)動作とテンポラリの最適化
■06 極める!! SSD(Solid State Drive)搭載マシンでのWindows 7最適化
■07 極める!! デスクトップ環境とWindows Aero
■08 極める!! タスクバーと[スタート]メニュー
■09 極める!! 快適なWindows 7操作環境とショートカットキー
■10 極める!! エクスプローラー/各種検索/ライブラリ
■11 極める!! アプリケーションとMicrosoft Office
■12 極める!! 新しいパーティション管理とパーティション操作/ダイナミックディスク
■13 極める!! システムとデータのバックアップ/ファイル復元(シャドウコピー)
■14 極める!! Windows 7のインストール/メンテナンスと緊急起動
■15 極める!! XP Mode(XPモード)とWindows Virtual PC
■付録(レジストリエディター/コマンドプロンプト/旧Windows OS互換設定)
[Windows 7 上級マニュアル SP1(Service Pack 1) 完全対応版]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium&Windows Vista&Windows XP対応
Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」が登場しました。
Windows 7に対応することはもちろん、Windows Vista/Windows XPにも対応します。
Windows XP Modeにも導入できるので、Windows XP ModeでデータファイルやWebブラウズをする方にもオススメです。
64ビットWindowsでも利用できるのも、特徴です。
[Windows 7対応のMicrosoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」登場(64ビットWindows 7/Windows Vista/Windows XPにも対応)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows 7のすべてのエディションには、32bit版と64bit版の2種類のシステムがあります。
お使いのWindows 7がどちらのシステムかがわからない場合や、アプリケーション導入時に64bitと32bitのインストーラーが異なる場合などは、以下の手順で確認することができます。
○システムビット数(32bit版か64bit版か)を確認する方法
☆コントロールパネル(アイコン表示)から「システム」を選択します。あるいはショートカットキーWindows+Pause キーを押します。「コンピューターの基本的な情報の表示」が開きます。
[Windows 7のシステムビット数(32bit版か64bit版か)を確認する方法]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!!
☆XP Mode(仮想マシン)では、USBデバイスが利用できる。たとえば、Windows XP用デバイスドライバーが供給されていないスキャナーはWindows 7では利用できないが、XP Modeであれば利用することができる。
「仮想マシン」はバーチャルマシンソフトで作り出した仮想のパソコンなので、仮想シンのハードウェアも「仮想ハードウェア」であり、物理ハードウェア(たとえばPCI/PCI-Eデバイス)にアクセスすることはできません。
[XP Mode(XPモード)/Windows Virtual PCでUSBデバイスを活用]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。
[XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットWindows 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
XP Modeに導入したアプリケーションは「Windows 7のデスクトップ」に独立して展開させることが可能です。
この機能を「仮想アプリケーション」といいます。
仮想アプリケーション機能を利用すれば、Windows 7では本来起動できない(対応していない)旧型のアプリケーションをWindows 7上で扱うことができます。
[XP Mode(XPモード)の「仮想アプリケーション」でアプリケーションをWindows 7デスクトップに展開する]の続きを読む
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
☆メモリを多く利用できることは、仮想マシン環境では大きなアドバンテージとなる。画面は仮想マシンを4つデスクトップに展開したもの。
一方、64ビットWindows 7(x64)であれば、このような制限はありません。64ビットWindows 7(x64)Home Premiumでも16GBまで、その他のエディションは192GBまで物理メモリをサポートするため、現状物理メモリを使い切れないという現象は起こらないのです。
また、このようなメモリに制限がない特性は、メモリを多く利用する仮想マシン環境ではアドバンテージになり、複数の仮想マシンを管理/起動できることを意味します。
☆64ビットWindows 7(x64)では、メモリの「目減り」が起こらない。エディションがサポートする範囲でメモリを利用することができる。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)




](http://win7.jp/00books/udkk-w7jm-net.gif)