ノスタルジックWindows
MS-DOSから起動したWindows 3.1

Windows 3.1はMS-DOSから「WIN」と入力して起動した。なお、起動時のロゴは存在しない。インストールももちろんMS-DOSからで、コンシューマ向けにしては難解なセットアップだった。
タスクバーなど存在しないWindows 3.1

Windows 3.1にはタスクバーでのタスク管理などという甘っちょろい概念は存在しない。ただただ、シェルが起動している。
[ノスタルジックWindows 3.1―Windows 3.1の起動とデスクトップ(01)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、データファイルをダブルクリックすると、アプリケーションが自動的に起動してデータファイルを開きますが、これが自分の意図しない(自分の望まない)アプリケーションで起動してしまう場合があります。
このような場合には、以下の手順で、ダブルクリックした際に任意のアプリケーションで起動するように設定を変更します。
なお、ダブルクリックした際に起動するアプリケーションは、「データファイルの拡張子」の文字列で決定します。
○設定手順
☆関連付けを変更したいデータファイルを右クリックして、ショートカットメニューから「プログラムから開く」-「既定のプログラムの選択」と選択します。
[Windows 7でダブルクリックしたときに開くアプリケーションを変更するには(拡張子とアプリケーションの連動)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、標準では表示されていない「コンピューター」「ネットワーク」「ユーザーのファイル」などのアイコンですが、以下の設定で表示することも可能です。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。「個人設定」から「デスクトップアイコンの変更」をクリックします。
[Windows 7のデスクトップに「コンピューター」「ネットワーク」「コントロールパネル」などのアイコンを表示するには]の続きを読む
ノスタルジックWindows
Windows 95のアクセサリ

Windows 95のアクセサリ。以後Windows Vistaまで引き継がれるアクセサリの姿だ。なお、タスクバーもWindows Vistaまで引き継がれる仕様だ。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows7では、従来のWindows(XP/2000など)と比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータは環境によってはバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、このような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○問題の確認(環境依存文字を使った場合の文字化け)
☆問い合わせのWebフォームに、「環境依存文字」を入力して送信します。
[Windows 7で過去のOSとの互換性を確保するためにIMEの変換候補を制限するには(Windows7で追加された文字を変換候補に表示しない)]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7に限らず、Windows XPを含めたWindows OS全般ではファイルをドラッグアンドドロップ操作する際、同じドライブに対して行うと「移動」になり、違うドライブに対して行うと「コピー」になります。
このドラッグアンドドロップによる「移動」操作を明確に指示したい場合には、以下のように操作します。
○ドラッグアンドドロップ操作で確実に「移動」を行う
☆移動したいファイルを選択して、移動先のフォルダーにドラッグします。
[Windows 7のドラッグアンドドロップ操作で明示的にファイルの「移動」を行う]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows XP やWindows Vista では、拡大できる部分が虫眼鏡で覗いているような感じの一部分だけでしたが、Windows 7では、 「全画面表示」というモードも採用されました。これを利用すると、マウスポインターの動きを追って、パソコンのモニター全体が拡大されますので、視聴者がどこを見たらよいのか迷わせることなく、プレゼンを進めることができることでしょう。
○プレゼンテーション中にモニター画面を拡大する方法
☆「Windows」+「U」 キーで「コンピューターの簡単操作センター」を開き、「拡大鏡を開始します」をクリックして「拡大鏡」を起動します。タスクバーの「拡大鏡」をクリックすると「設定」画面が表示されるので、「表示」を「全画面表示」にし、「オプション」で「追跡」を「マウスポインターの動きを追う」にしておきます。拡大率を100%にしてから、「拡大鏡」を最小化して、準備完了です。
[Windows 7でのプレゼンテーション中にモニター画面を拡大する方法]の続きを読む
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
ビジネス現場でのオペレーティングや、図書館などでノートパソコンを利用している場合、Windows 7の各場面で再生される効果音(起動、終了、エラー、メッセージなど)は、周囲にも迷惑で、また恥ずかしい思いをすることがあります。
このような効果音を抑止するには、主に二つの方法があり、ひとつは音量を絞る(ミュート)する方法、もうひとつは各音声の割り当てそのものを無音にする方法があります。
なお、後者を適用した場合、デスクトップパフォーマンスを高める効果も期待できます。
○音量をミュートにする
☆通知領域にある「サウンド」アイコンをクリックします。
[Windows 7の起動音や効果音(エラー音)を停止するには]の続きを読む